ゲーム実験 / 公開中

Therabby ASCII Rogue

記号だけの小さなダンジョンを1手ずつ探索する、Therabbyのターン制ASCIIローグライク。

#ASCII#ゲーム分析#ブラウザゲーム#ローグライク#探索#行動設計

この作品について

Therabby ASCII Rogueは、1画面の小さなダンジョンを、1手ずつ探索するブラウザゲームです。画面に表示されるのは、壁を表す #、自分の位置を表す @、敵の gO、回復の !、金貨の *、次の階へ進む階段 >。記号だけで構成された空間を読み、次の一手を決めます。

この作品で大切なのは、素早く操作することではありません。見る、判断する、移動する、接触した敵を攻撃する、結果を確認する。その短い連鎖を何度も繰り返しながら、少しずつ安全なルートを組み立てていきます。

記号がつくる探索の入口

ASCII表示は、情報を最小限の記号へ圧縮します。マップのすべてが最初から見えるわけではなく、プレイヤーの周囲だけが明るく、通った場所には薄い痕跡が残ります。見えていない場所を想像しながら進むことが、探索の手がかりになります。

1手ごとに変わる状況

矢印キー、WASD、画面下の方向ボタンで移動します。壁に当たったときは手数を進めず、敵のいるマスへ進むと攻撃になります。移動した先にポーションや金貨があれば、その場で回収します。プレイヤーの移動後には敵も動くため、安全そうに見えた場所が次のターンには危険になることがあります。

ゲームを行動の流れとして読む

このRogueは、スコアや勝敗だけを見るための作品ではありません。どこで立ち止まり、何を手がかりに進路を選び、危険を感じたときにどう修正したか。行為・操作、活動・課題構造、意味・動機、生活・参加という4つの層から、短いゲームのなかにある行動の設計を読みます。

使い方

STARTを押し、矢印キーまたはWASDで移動します。画面下の方向ボタンも使えます。敵のいるマスへ進むと攻撃、! は回復、* は金貨、> は次の階です。Pで一時停止、Rで再スタート、CSVで結果を保存できます。

このアプリでできること

自動生成される部屋と通路、視界と既知領域、ターン制の敵移動、接触攻撃、ポーション・金貨・階段、HP・手数・撃破数・ダメージの記録、CSVエクスポートに対応しています。

最終更新

2026年8月27日

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