検査・評価 / 公開中

BBT60風ブロック移動課題

BBT60の課題構造を参考に、60秒間のブロック移動を画面上のドラッグ操作として体験・記録するTherabby独自のデジタル課題です。

#ブラウザ検査#上肢機能#注意障害#行動観察

この作品について

Therabby Block Transfer Labは、ブロックを1個ずつSTART側からGOAL側へドラッグして移動する、60秒間の反復課題です。実物のBox and Block Test(BBT)が扱う「1個ずつ移動し、時間内の移動数を見る」という課題構造を参考にしています。

このLabでは、成功数だけでなく、失敗数、平均移動時間、平均軌跡比、開始直後の操作、前半30秒と後半30秒の変化など、画面上のドラッグ操作の過程を記録します。

使い方

モードを選択し、「START」を押します。3秒のカウントダウン後、START側のブロックを1個ずつつかみ、仕切りを越えてGOAL側で離してください。60秒間、できるだけ多く繰り返します。練習モードは15秒、開始側は左→右/右→左から選択できます。終了後は結果を確認し、必要に応じてCSVを保存できます。

このアプリでできること

成功・失敗の試行ログ、平均移動時間、平均軌跡比、前半/後半の成功数、ポインター種別、座標・サンプル数などを記録できます。画面上に見える20個のブロックに、150個の仮想ブロックを重ねた表現を採用しています。

最終更新

2026年8月22日

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