この作品について
カメラに映した両手で、落ちてくるブロックをつかんで動かすテトリスです。キーボードや画面上のボタンではなく、ピンチ、移動、回転、離すという身体の操作で、ブロックの配置を組み立てます。
このデモが見せるのは、ゲームのルールだけではありません。手の動きが入力になり、画面の変化が次の操作を誘うことで、身体と道具と課題のあいだに小さな行動のループが生まれます。
操作から見るゲーム
両手の親指と人差し指を近づけるとピンチとして検出され、ブロックの近くで両手をピンチすると把持できます。両手を左右や下へ動かすと位置が変わり、手の向きを回すとブロックが回転します。ピンチを離したときに配置が確定します。
このデモで見ていること
- カメラに手を映すまでの準備と、操作を始めるタイミング
- ブロックをどこへ置くかを決める探索と判断
- 画面の結果を見ながら、次の操作を修正すること
- 身体の動きをゲームの入力として共有し、遊び方を説明すること
カメラ映像はこのページ内のゲーム操作に利用します。カメラを使うため、localhost または HTTPS 環境で、ブラウザのカメラ許可が必要です。
使い方
カメラ開始を押し、両手を映してください。親指と人差し指を近づけてブロックの近くで両手ピンチをすると把持できます。両手を左右・下へ動かして移動、両手を回して回転し、ピンチを離して配置します。
このアプリでできること
手の検出、両手ピンチによる把持、移動・回転・落下、配置数と消去ラインの表示に対応しています。
最終更新
2026年8月24日