静的バランスを「どう支えているか」として読む

静的バランスを「どう支えているか」として読む

静的バランスを、荷重配分・左右差・姿勢戦略から読み解くスライド資料です。12枚のスライドと解説を通して、測定と観察を生活動作へつなげます。

姿勢戦略を「どう立て直したか」として読む

姿勢戦略を「どう立て直したか」として読む

姿勢戦略を、揺れの量だけでなく、足関節・股関節・ステップなど身体の使い方として読む教育スライドです。Wii Balance Board Toolsで見える情報と、観察を組み合わせて考えます。

左右差を「身体の使い方」として読む

左右差を「身体の使い方」として読む

左右差を50:50だけで判断せず、現在の荷重、意図的な荷重移動、左右の移動可能範囲、生活動作とのつながりから考える教育スライドです。

荷重配分スライドを読む

荷重配分スライドを読む

スライド資料

Balance Controller

Balance Controller

重心移動をWindowsのマウスポインタ操作へ変換するAPPLICATIONツール。

Limits of Stability

Limits of Stability

各方向への最大重心移動範囲を、正規化CoPで可視化する評価ツール。

Weight Shift Trainer

Weight Shift Trainer

狙った位置への重心移動・保持・復帰を、正規化CoPで反復練習するツール。

CoP Stability Test

CoP Stability Test

Wii Balance Boardから得られるCoPの軌跡と立位中の揺れを記録するブラウザアプリ。

Load Balance Viewer

Load Balance Viewer

Wii Balance Boardの4点荷重とCoPをリアルタイムで見える化するブラウザアプリ。

Session Log & Report

Session Log & Report

Session Data v0.2を読み込み、結果・軌跡・イベントを可視化・比較するレポートツール。

Wii Balance Board Tools

Wii Balance Board Tools

Wii Balance Boardの価値は、単に「バランスゲームができる」ことではありません。荷重を測り、CoPを可視化し、その変化をフィードバックや課題へ変換できることにあります。

Therabby ASCII Rogue

Therabby ASCII Rogue

記号だけの小さなダンジョンを1手ずつ探索する、Therabbyのターン制ASCIIローグライク。

Vector Robot Maze Escape v0.2

Vector Robot Maze Escape v0.2

Vectrexのベクター表示に着想を得た、光る線と電撃迷路のブラウザゲーム。倒すか、逃げるか。

手で動かすテトリス

手で動かすテトリス

両手のピンチとジェスチャーで、ブロックをつかんで動かすカメラ操作のテトリス。

ゲームボーイ本体

ゲームボーイ本体

ゲームボーイの歴史・設計思想・ハードウェア・表示・拡張性を、14枚のスライドと解説で俯瞰する資料記事。

BBT60風ブロック移動課題

BBT60風ブロック移動課題

BBT60の課題構造を参考に、60秒間のブロック移動を画面上のドラッグ操作として体験・記録するTherabby独自のデジタル課題です。

ストループテスト

ストループテスト

色名の文字と文字色を見て、指示された情報を選び、自動的に反応しやすい情報との競合を調整する。ストループ課題では、ルール保持・反応選択・抑制・誤り後の調整が短い周期で繰り返されます。 Therabbyでは反応時間や正答率だけでなく、指示理解、迷い、速度と正確さの優先、フィードバック後の変化を観察します。

PAC-MAZE(パックマンライクゲーム)

PAC-MAZE(パックマンライクゲーム)

迷路、自分、エサ、動き続けるゴーストを見て、進む方向を選び、危険と機会に応じて経路を変える。パックマンライクゲームは、探索・予測・選択・切り替え・修正が短い周期で繰り返されるゲームです。 Therabbyでは、単なるアクションゲームとしてではなく、変化する状況をどのように捉え、経路を選び、結果に応じて次の行動を組み直すのかを観察できる題材として捉えます。 この記事では、ブラウザで遊べる「PAC-MAZE」を通して、迷路ゲームに含まれる行動構造を見ていきます。

THERABBY BLOCKS(テトリスライクゲーム)

THERABBY BLOCKS(テトリスライクゲーム)

落ちてくるブロックを、見て、判断し、動かし、回転させ、置く。テトリスはシンプルなルールの中で、予測・選択・操作・修正を何度も繰り返すゲームです。 Therabbyでは、テトリスを単なるパズルゲームとしてではなく、「人がどのように状況を捉え、行動を選び、結果を見ながら次の行動を変えていくのか」を観察できる題材として捉えます。 この記事では、ブラウザで遊べる「THERABBY BLOCKS」を通して、テトリスの行動構造を見ていきます。

TMT Browser Lab

TMT Browser Lab

画面上から次の数字や文字を探し、順序を保ち、選択し、結果を確認して次の対象へ切り替える。TMT Browser Labは、視覚探索と順序選択の過程をブラウザ上で観察する独自課題です。 完了時間だけでなく、探索の止まり方、誤反応、自己修正、TMT-B風での切り替えなど、課題遂行中の行動に注目します。

WCST風カード分類課題

WCST風カード分類課題

表示されていない分類ルールを、正誤フィードバックから推測し、選び、確かめ、必要に応じて切り替える。WCST風カード分類課題では、仮説形成・ルール保持・誤りからの修正が繰り返されます。 Therabbyでは達成カテゴリ数だけでなく、フィードバックの使い方、同じ選択の反復、ルール変更後の行動に注目します。

かなひろいテスト

かなひろいテスト

指定されたかなを保持し、文章を目で追い、候補を照合して選択し、時間内に探索を続ける。かなひろい課題では、視覚探索・目標保持・選択・見落とし後の修正が繰り返されます。 Therabbyでは正答数だけでなく、探索方向、飛ばし方、物語文での読みと探索の両立、速度と正確さの調整を観察します。

Therabbyの行動設計学

やってみたいが生まれ、続いていく条件を考える。

Therabbyは、作業療法・遊び・ゲーム・デザイン・技術を横断し、人・活動・環境の関係から、行動の始まりと継続を見つめます。観察し、分解し、試しながら、生活につながる知恵として発信します。

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