Therabby Clinical App Portfolio

作業療法士がつくる臨床アプリ・評価教材・業務支援ツール

評価、ゲーム・活動課題、ツールを目的別に探せるポートフォリオサイトです。ブラウザで試し、臨床・教育での使い方を確認できます。

Therabbyは医療機器ではありません。診断、治療方針の決定、標準化検査の代替ではなく、評価補助、教育、説明、観察支援のための試作ツールを整理しています。

Assessment 反応・探索・注意
Activity 手指操作・判断・参加
Tool 記録・説明・教材
対象 入力方法 用途

Purpose Catalog

目的別にアプリを探す

評価

注意、視空間認知、反応、遂行機能などを、評価補助・教育用に確認するブラウザ課題です。

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ゲーム・活動課題

ゲーム性のある課題を、手指操作、探索、判断、生活参加へつなげて整理します。

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ツール

記録、説明、教材作成、目標設定など、臨床・教育現場の作業を支援する小さなツールです。

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Featured Apps

代表アプリ

評価

注意、視空間認知、反応、遂行機能などを、評価補助・教育用に確認するブラウザ課題です。

ゲーム・活動課題

ゲーム性のある課題を、手指操作、探索、判断、生活参加へつなげて整理します。

ツール

記録、説明、教材作成、目標設定など、臨床・教育現場の作業を支援する小さなツールです。

Clinical Design

Therabbyの考え方

Therabbyでは、アプリそのものよりも、そのアプリがどのような作業、認知、身体機能、環境調整、生活行為につながるのかを重視しています。

1

評価補助として扱う

診断や治療方針の決定ではなく、観察、説明、教育、条件比較を支える補助ツールとして設計します。

2

条件を明確にする

入力方法、試行数、時間、成功条件、記録指標を明記し、同じ条件で再確認しやすくします。

3

活動へつなげる

アプリ内の成績だけで終わらせず、生活行為、参加、環境調整、教材利用への接続を整理します。

4

小さく試せる

臨床や教育の場で、短時間に確認できるブラウザデモや試作アプリとして公開します。

利用にあたって

Therabbyで公開しているアプリは、臨床・教育・研究・教材作成での活用を想定した試作ツールです。医療機器ではなく、診断、治療効果判定、治療方針決定、機能改善を保証するものではありません。実際の臨床で使用する場合は、専門職が対象者の状態、疲労、理解度、安全性を確認したうえで使用してください。